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ばーしーお気楽ブログ

33才文系テンション低い系会社員。日々の出来事、考えたことなど書いて行きます。

忘年会のススメ 〜ノミュニケーションについてまじめに考えてみる〜

日々のこと

忘年会、飲み会が続いてます。

こんにちはばーしーです。

 

忘年会シーズン、毎週2、3個飲み会が入ってます。

猫鍋な状態で気持ち良さそうに眠るスコティッシュ
猫鍋な状態で気持ち良さそうに眠るスコティッシュ posted by (C)je5xkd(徐々に復活中)

営業やってた時に比べればお酒が弱くなりました。

 

お酒は嫌い。楽しい飲み会は好き

お酒は弱いし好きじゃないです。

家では一滴もお酒飲みません。

コーラの方が美味しいし。

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でも、楽しいメンバーでの飲み会は好きです。

お酒が弱くても、2次会以降ほとんど飲めず食えずでも、

2次会3次会までなだれ込んでいきます。

もっと一緒にいたいと思えるメンバーとの飲み会は、

ここで解散にしたくなくて、次の店へと行ってしまいます。

財布がエラいことになっています...。

 

会社の飲み会は大事

社会人になると忘年会は会社の飲み会が主です。

会社の飲み会は楽しいメンバーの時もあれば、

楽しくないメンバーの時もあります。

 

というか楽しくないメンバーの時の方が多い。

 

最近は新入社員が飲み会を断るみたいなニュースも流れていますが、

行きたくないって気持ちもわかるなーというのが正直なところ。

 

ただ、社会人10年越えたものとしては、社会人なら会社の飲み会は行った方がいいと思います。

確かに金はかかるし、10年越えるとなるとさらに支払いの傾斜までかかってきて、

さらに財布がエラいことになります。

でも、楽しくなくても、負担が大きくても、会社の飲み会は出ておいた方がいいのは間違いない。

深く考えたことが無かったけど、出ておいた方がいいとは言えます。

ノミュニケーションは以外と大事。

 

なぜ、出た方がいいか。

まじめに考えたことが無かったので、考えてみました。

 

ノミュニケーションについてまじめに考えてみる

考えた結果、飲み会に参加する意義は飲み会後の「コミュニケーション」を円滑にできる可能性があるです。

 

仕事中にもコミュニケーションは取れますが、

お酒の席だと、恋愛の話や家族の話など仕事以外の話をしたり、

普段口に出していないことを言い合ったり、言い合っているところを見られたり、

ハメ外して馬鹿なことしてみたりと、

仕事では見えない相手の人となりが見えますし、見せられます。

 

また、上司や先輩の今までの経験や、そこからくるアドバイスが聞けたりします。

(私はろくなアドバイスできませんが)

 

この2つは、飲み会に行きたくない理由の上位にくると思いますが、

コミュニケーションには必須の2項目です。

 

人となりを知る。

営業の仕事だと、まずは雑談をして、相手の人となりを探ります。

「何が好きか」「どういう話題に興味があるか」「家族構成」など

相手の人となりを知ることができれば、その後の商談もスムーズに進みます。

 

相手のアドバイスを聞く

コミュニケーションの基本は傾聴です。

相手の話を真摯に聞く。時には相づちを打って話を引き出す。

『傾聴力』なんて本があるくらい、相手の話を聞く、引き出すことは重要。

人間、自分の話をちゃんと聞いてくれる人のことは好きになるもんです。

 

話が通じない人とも話せる 傾聴力 (アスカビジネス)

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聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)

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営業の場と違い、飲み会の場だと簡単に、「今後の話題のきっかけを作る」「話をよく聞く姿勢を見せる」ことが可能です。

 

「嫌な飲み会だけどとりあえず、出席しておく」という姿勢だと、

嫌々ながらでた飲み会で何も得られないまま、財布が寂しくなって終わります。

 

せっかく高い金払って、飲み会に出るなら、

出た人の話を積極的に話を聞くことをお勧めします。

その後の社会人生活が絶対楽になります。

 

上司が飲み会に出てる若手をひいきするというのも、

上司がその若手の人となりを知ったから、話しかけやすくなっているのかも。

もしかしたら、「よく話を聞くやつだ」という評価をされているのかも。

 

飲み会にただ出てもコミュニケーションが円滑になるわけではないけど、

飲み会を、今後のコミュニケーションを円滑にする場にすることはできます。

 

忘年会の時期なので、ノミュニケーションについて考えてみました。

 

来週も忘年会ラッシュがんばります!

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