にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ばーしーお気楽ブログ

33才文系テンション低い系会社員。日々の出来事、考えたことなど書いて行きます。

結婚に婚約指輪は必要か

結婚のこと

こんにちはばーしーです。

結婚ブログ移設中です。
 
今回は婚約指輪についてです。
人生初の婚約指輪を買ったので、
その経験をふまえて。
 
 

婚約指輪は必要か

 私の結論は「必要」です。
その理由は最後に。
 

指輪は高い

婚約指輪は高いです。
大体婚約指輪はダイヤモンドがついているので。
めっちゃ高いです。
すごく安くて10万円台から、上を見ればもう車買えるじゃんレベルまで。
 
安くても原付は買えます。
 
エンジンがついてるわけでもなく、移動に便利なわけでもないものに数十万。
恐ろしい買い物です。
 

指輪の値段とは

いろいろ指輪を見に回った結果、
指輪の値段とは
 
リングの素材+石の素材+ブランド
 
です。
 
リングの素材
よく見る銀色の指輪のリングは大体プラチナです。
素材の値段としてはプラチナ>金>シルバーというところでしょうか。
プラチナさんは高いです。
同じプラチナでも純度が高ければ高いほど値段も高くなります。
 
石の素材
石の素材は通常ダイヤモンドになります。
これも普通のダイヤ>ピンクダイヤ、イエローダイヤと素材によって値段が大きく違います。
 
また、ダイヤモンドは4cと言って、
 
  • cut(研磨)
  • colour(色)
  • clarity(透明度)
  • carat(重さ)
 
の4つの基準で値段が違います。
綺麗にカットされている、無色透明に近い、大きいものが高い。
 
とはいえ素人にはわかりません。
ダイヤモンド自体キラキラし過ぎてて本体が見えません。
 
何この石 。キラキラすぎるんだけど。
 
実際にお店でランクが違うダイヤを2つ見せてもらいましたが、
2つ並べて
「こっちはちょっと黄色がかってるんですよー」
と言われて
じーっと見ればそうかもレベルです。
一回シャッフルされたらわかりません。
 
cutにいたってはキラキラしすぎててわかりません。
 
しかしこれが1ランク違うだけで値段が数万円変わります
 
 
ブランド
ティファニーとか、カルティエは高い。
 
国内のミキモトとかタサキ、ダイヤモンドシライシだと若干安いかもくらいです。
デザイナーズブランドだとちょっと安いです。
 
今回、婚約指輪を調べる中で
初めてハリーウィンストンというブランドを知りました。
ヤバイですマジで車が買えます。
軽じゃなくプリウス買えます。
 
 
 

値段のマジック

婚約指輪は各ショップの婚約指輪ゾーンに置いてあります。
婚約指輪ゾーンで見ると、20万円がリーズナブルに見えます。
(周りにもっと高い値付の指輪があるから)
 
50万円100万円の指輪を見ると、20万円も30万円もあまり変わらなく見えます。
 
危険です。
 
予算決めてから行った方がいいと思います。
 

結婚指輪は必要か

私は、婚約指輪は買うべきだと思っています。

その理由は二つです。
 

子供のため

将来子供が生まれた時に、さらにそれが女の子だった場合、
必ず「お母さんの指輪を見せて」と言ってきます。
うちの姉も母に言ってました。
その時に子供が見たいのはやっぱり石の着いた指輪なわけです。
それは多分、親の幸せの象徴でもあるわけですよ。
お母さんが幸せな結婚をしたんだと感じるポイントなわけです。
その時に「ない」と答えて夢を壊すことを考えれば先行投資としてありかなと。
 

女性同士は婚約指輪を見せ合う。

女性って意外なほど他人の指輪を見てるし、気にしてます。
しかも、どこの指輪かをよく知ってます。
 
奥さんは結婚決まってから友達に婚約指輪の話をよくふられています。
女性同士はなんだかんだそういう話をよくしているようなので、
ここでの数十万円の投資でそのへんの話を
気分よく乗り越えられるならそれもありかなと。
 

結論

婚約指輪はすごく高いですが、
形に残る幸せの象徴かなと。
絶対必要というわけではないですが、
私はあった方がいいと思いました。
  
買いましたが、値段は・・・。給料3ヵ月分は無理です。
 
では。
広告を非表示にする