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ばーしーお気楽ブログ

33才文系テンション低い系会社員。日々の出来事、考えたことなど書いて行きます。

結婚前のごあいさつへ

結婚のこと

こんにちはばーしーです。

結婚ブログ移設中です。

 

ba-shi.hatenablog.com

 

今回は、移設前のブログにはなかった話を。

結婚前の挨拶です。

 

奥さんの実家へ

結婚前のご挨拶に奥さんの実家へ行ってきました。

緊張します。

 

結婚式のご挨拶と言えば、

厳格なお父さんがいて、

 

「娘はやらん!!」

 

みたいなのが定番です。

 

プロポーズ前に彼女の実家に行ったことはなかったので、

これが初対面。

奥さんからすでに、プロポーズしたことは伝わっています。

 

「挨拶もしないで結婚を決めるとは何事か!!」

 

みたいにいわれたらどうしよう。

返す言葉もございません。

 

プロポーズといい、ご挨拶といい、

この歳でこんなに緊張することはなかなかない。

 

ご挨拶の服装

とりあえず、ご挨拶に伺うということで、

スーツを着ていきました。

やっぱりご挨拶といえばスーツですね。

就職活動と同じく、スーツ着とけば問題ない。

 

マイナス要素はなくした状態で挑みます。

 

あいさつのイメトレ

奥さんの実家に行く前にイメージトレーニングです。

 

 奥さんの実家を訪問、

 インターホン押す

 玄関入る

 挨拶と自己紹介

 家に入る

 手みやげ渡す

 「この度、奥さんと結婚をさせていただきたく思います」という

 以下アドリブ。

 

雑ですがこれくらいしか想定の仕様がありません。

一応、結婚の報告の段階では、喜ばれていたようなので、

多分、「娘はやらん!!」という展開にはならないはず。

 

いざ、ごあいさつへ!

まず、奥さんの実家の近くまで行きます。

ちょっと離れているので新幹線で行って、レンタカーを借りていきます。

 

行く途中、奥さんは回転寿しが食べたいとのこと。

「おいおい、緊張感なくねーか」

と思いますが、一緒に回転寿しを食べます。

緊張でのどを通らないということもなく、寿司はおいしかった。

 

そのまま、車に乗って奥さんの実家へ。

 

駐車場に車を止める段階ですでに奥さんのご家族が見に来ている...。

 

とりあえず、「こんにちはー」とあいさつをします。

あいさつは基本です。

しかし、すでに計画にずれが生じています。

 

先にあいさつをしちゃったので、再び挨拶しながら玄関に入ります。

 

お義父さん「ようこそいらっしゃいました〜」

 

・・・計画より大分フランクです。

 

とりあえず、床の間に入り、自己紹介をします。

「はじめまして。ばーしーと申します」

「これつまらないものですが」

手みやげを渡します。

「奥さんの父の〇〇です。」

 

ファーストコンタクトは順調です。

 

ここで突然奥さんがカットインしてきます。

 

奥「お父さん、これ婚姻届。ココの保証人の欄書いてハンコ押して」

 

父「そうかー。ここのところでいいのか?お母さんハンコ持ってきて」

 

 

・・・ん?

 

 

まだ、娘さんをくださいとか、結婚することになりましたとか

 

 

一言も言ってないんですが。

 

 

なぜか手続きが先に進んでます。

 

 

お義父さんからも、「この辺は何もないでしょう」みたいな世間話しかきません。

奥さんは、婚姻届を出した後も、挙式の話をどんどん進めてます。

 

あれ、これでいいのか?

 

なんかこう、結婚するにあたっての心構えとか、

今の私たちの現状とか、いろいろ聞かれたりするもんじゃないんでしょうか。

 

奥さんがお母さんと席を外した隙に、お義父さんに聞いてみます。

 

「あの、私まだ、娘さんをくださいとか、

結婚しますとか言ってないんですけど、いいんでしょうか?」

 

ものすごくアホな質問ですが、こう聞くしかない。

 

お義父さん「ああ、いいのいいのうちはそういう堅苦しいの無しでいいから」

 

もう、こう言われたら「そうですか」としかいいようがありません。

 

その後、婚姻届にハンコを押してもらい、

婚姻届けに必要な戸籍謄本も送ってもらうことになりました。

 

奥さんの弟くんとも普通に談笑して、

ご挨拶終了。

 

なんかあっさり。

 

姉の旦那の結婚のごあいさつ

私も結婚のあいさつはあっさりだったので、

私の姉の結婚のごあいさつのことを。

 

姉なので、旦那さんがうちにあいさつにきます。

私も同席していたのですが、

うちの姉の場合も「娘はやらん!!」とか、修羅場はなかったのですが、

父はたいそうムスッとしていました。

 

元々口数が少ない父でしたが、

そのときは輪をかけて口数が少なかったと記憶しています。

 

父がムスッとしていて話さないので、

母や私が話をふっていたように思います。

 

我が父ながら、やはり娘を嫁に出すというのは

男親としては、いろいろと感じる部分があるんだなぁと

人ごとのように考えていました。

 

そんな経験をふまえてのイメージトレーニングはいい方に空振りに終わりました。

 

とりあえず、大きなイベントのひとつは終わったので、

次は婚姻届の提出に進みます。

 

では。

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