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ばーしーお気楽ブログ

33才文系テンション低い系会社員。日々の出来事、考えたことなど書いて行きます。

大人になるとはどういうことかについて考えた。

働くこと

昨日は成人の日でしたね。

振り袖姿の人をちらほら駅で見かけました。

日曜日に成人式をやったところもあったみたいだけど、

成人の日である必要はないのかな。

 

こんにちはばーしーです。

 

読者になっているブログさんでこんな記事を読みました。

 

www.hiyorico.com

 

「あの人大人だよね」というといい意味に聞こえるし、

「大人になっちゃって」と言われると若干バカにされたような気もする。

 

hiyoricoさんのブログを読んでみて、

そういえば大人ってなんだろうねと思ったので書いてみます。

 

33歳になった自分に関して

筆者のhiyoricoさんは、自己紹介によれば1990年生まれということなので、現在25歳。

私は今33歳なので、8歳上。

30歳を越えて大人になったかというと、

 

なってません。

 

胸を張って言えます。なってません。

 

大人になるとは世界を固定すること

大人とはどういう人のことを言うんでしょう。

私の大人のイメージは、

「仕事ができて、責任感があって、なんでも聞けば答えてくれて、落ち着いている(あと、財力がある)人」

 

大人になるとは自分の世界をある程度固定することだと思います。

 

自分の仕事、家族、経験などを「これ」と規定することで、

その範囲内に関して、「仕事ができる」「責任感がある」「なんでも答えられる」。

その世界から出ない限りは、ある程度予期したことしか起こらないので、落ち着いていられる。

 

大人って自分の世界をちゃんと持っている人たちのこと。

 

子どもの頃、大人たちにこれが正しいと言われたことが必ずしも正しくない場合もあります。

でも、「その大人の世界」ではそれが正しいんですよ。

例えば、親が「勉強しろ」「大学に行け」と言うのも、

親のいままでの経験、親の世界の中では「正解」か「正解に最も近いもの」です。

それが自分にとって本当に「正解」かどうかはわかりません。

でも、親の世界ではそれが「正解」です。だからはっきり言い切れる。

 

自分の世界を固定することが正しいか

正しいし正しくない。

 

自分の世界を固定しないということは、

いろんなものに挑戦したり、新しいことを探したり、

世界を狭めずに、チャレンジしていくことだと思います。

新しい世界を切り開いていくことはいいことです。

 

年齢を重ねるごとに新たなチャレンジへのハードルは上がるし、

チャレンジによって迷惑をかける人も増えていきます。

小学生が「宇宙飛行士になりたい」と言ったら、その子が宇宙飛行士になって作る世界の可能性は大いにある。

でも、33歳のおっさんが「宇宙飛行士になりたい」と言い出したら、周りからアホかと言われます。

子どもでいるというのは、可能性の幅が広い、チャレンジできるということではないでしょうか。

 

33になって、結婚して思うのは、

これから歳を重ねていくと、少しずつ、正しくないチャレンジが増えてきて、

自分の人生の中でチャレンジしないことが正解になっていく項目が増えていくんだと思います。

 

まだ33歳。

今年結婚したので、恋愛、結婚に関しての世界は固定されました。

でも、新しくやってみたいこともあるし、

もしかしたら今の会社にずっとはいないかもしれないし。

まだまだ、チャレンジしていきたいと思っています。

 

だから、私はまだ、自分の世界を固定したくない。

結婚して、子どもができて、子どもが育っていけば、

一個ずつ世界は固定されていって、

私としてのチャレンジできることは減っていくのかもしれないけど、

まだまだ、自分の世界は全部でこれって閉じるには早すぎるので、

 

私はまだ大人になってません。

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