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ばーしーお気楽ブログ

33才文系テンション低い系会社員。日々の出来事、考えたことなど書いて行きます。

猫にチョコを食べさせてはいけない

日々のこと

今週のお題「バレンタインデー」ということで、

チョコにちなんだ話を。

 

こんにちはばーしーです。

 

バレンタインが近いですが、犬や猫にチョコを食べさせてはいけません。

 

ペットにとってチョコは毒になり得る

 

pepy.jp

 

チョコのなかのテオブロミンという成分が犬や猫にとって有害で、

しかもうまく分解できないそうです。

 

テオブロミンはカカオの中の成分で、

人がチョコを食べると元気になる原因の成分です。

 

これが、犬猫には毒になりえるということです。

 

ヤバい摂取量は犬猫のサイズにもよりますし、

カカオの成分が濃いかどうかによっても変わります。

要するにカカオが濃いチョコレートはより危険ということです。

 

一応、結構な量を食べさせない限りは、重篤な状態にはならないということですが、

食べさせないにこしたことはありません。

 

バレンタインが近いですが、

チョコレートはペットの手の届かないところに保管しましょう。

 

実家の姉のはなし

子どもの頃、結構バレンタインにチョコをいただくことがあり、

家に5〜6個チョコを持って買えるのですが、

なぜか、姉から山分けの提案が必ず来ます。

 

人から好意でもらったチョコを山分けせよとは、

おたくそれでも女子かと思いますが、

なぜか必ず山分けさせられていました。

(しかもなぜか姉が先に選ぶ)

 

あるとき、姉が選んだチョコをこたつの上においていたら、

飼っていた犬がこたつによじ上ってチョコを食べてしまいました。

 

ええ、小型犬だったのに、思いっきり姉に蹴られてましたね。

 

犬がチョコを食べると有毒だからではなく、

姉のチョコを食べられた恨みによる犯行です。

(厳密に言うと、姉のチョコじゃなく、私のチョコのはずなのですが)

 

その後、残ったチョコを再度山分けさせられたのは言うまでもありません。

 

食べ物の恨みは恐ろしいです。

 

いろんな意味でバレンタインでは恨みをかわないように気をつけましょう。

 

では。

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