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ばーしーお気楽ブログ

33才文系テンション低い系会社員。日々の出来事、考えたことなど書いて行きます。

夫婦円満の秘訣「どっちでもいい」って言わない。

結婚のこと

結婚前に同棲してから半年が経ちました。

今のところ仲良くやれてます。
 
こんにちはばーしーです。
 
ちょっと夫婦円満の秘訣的なものを見つけたのでご報告。
 

「どっちでもいい」と言わない

女性はよく「どっちがいいと思う?」と聞いてきます。
明日着る服もそう。
今晩食べる夕飯もそう。
買い物いくとかなり頻繁に聞かれます。
 
今までは、
 
「どっちでもいい」
 
と応えることが多かった。
 
どうでもいい
 
じゃない。
 
どっちでもいい
 
つまり、両方十分にOKレベルに達している。
どちらを選んでもわたしに不満はないので、あとは本人の好き嫌いだろうってことです。
 
両方OKだよって意思表示です。
 
ところが、だいたいこれを言うと過去付き合ってた人は、たいそうムスッとします。
 
「ちゃんと見てないでしょ!」とか怒られます。
 
違うんですよ。
ちゃんと見た上で、吟味した上で、どちらもOKだと言っているんだと言っても、納得はされません。
 

不自由な二択

じゃあ、って事で、次の機会にはどちらか一方を選びます。
 
「こっちがいいんじゃない?」
 
すると
 
「えー、でもさ、こっちも良くない?」
 
どないせいっちゅうんじゃ!
 
なんでしょう。
どっちでもいいもダメ、どっちかを選んでもダメ。
 
は!これはハンターハンターで見た不自由な二択!
 
たしか、母親と、娘どっちかひとりしか助けられない場面で、どっちを助けるかって質問。
どちらを選んでも正解ではないから正解を選ぶのではなく
 
答えは「沈黙」
 
「…。」
 
「話聞いてるの!?」
 
不正解!!
 

正解と男女の脳の違い

わたしの結論としては、
この質問をしてくる女性は解答を求めているわけではなく、それについて一緒に話したい、一緒に考えたいだけだということ。
最初っから正解なんて求めてないので、正解を答えようとしてる時点で間違ってるってことです。
 
男「Aの方が良くない?俺はこのへんがいいと思うよ。」
女「えーそうかなー、でもBはこうだよ」
男「そっかー。Bもいいかもねー」
or
男「えー、絶対Aだよー」
 
多分こんなやりとりが求められているんだと思います。
 
昔、こんな本が流行りました。
 

 

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く

 

 

 
話をする時、男性は正解、結論を求めますが、女性は正解、結論よりも過程を楽しむ傾向が強い。
 
女性の悩み相談に、「こうすればいいんだよ」って解決策を提示するのは良くなくて、まずは話を聞く、共感する、一緒に悩むのが正しい対応。
 
女性と話してて、解決策のないような悩み相談が出てくるのはそのため。
 
話をちゃんと聞いて、一緒に悩むと、意外と本人は悩みを吐き出してスッキリしたりします。
(その分男は、解答のないモヤモヤを共有したまま、勝手に相手がスッキリしてるとイラだつわけです。)
 
もう、考え方の違いだから仕方ない。
 

対策法

対策としては、
「どっちがいいかな」とか、「何がいい?(食べたい?)」と言われたら、
 
1.必ず選ぶこと
選ばないと話が始まりません。
相手の問いかけを受け取った証として、何かしら提案しましょう。
コミュニケーションの基礎です。
 
2.選んだものに固執しない
相手はコミュニケーションとして聞いてきてるだけで、既に自分の中では決めている場合が多々あります。
自分の回答に固執すると喧嘩になります。
なるべくならいくらでも曲げられる回答をしましょう。
 

3.相手の提案も一度は否定する

相手からの提案があっても、いったんは軽く否定しましょう。
全否定はダメです。論破は論外です。
かといって、「じゃあ、それで」と受け入れても、
「何も考えてないでしょ!」
と怒られます。
 
1回は自分の提案を押しましょう。
 
大事なのは結論ではありません。
 
やり取りです。
 
やり取りを前提とした選択の恐ろしいところは、
自分の中では「パスタ一択」なのに、
「何食べたい?」
とか聞いてくるんです。
 
相手に「〇〇は何がいい?」と返すのはリスキーです。
コミュニケーションをとる意思なしとみなされる恐れがあります。
 
とはいえ、「お好み焼き!」と答えたとしても、そんな選択肢はありません。
 
いろいろ案を出さされたあげく、結局パスタです。
 
 なんて理不尽な・・・。
 

目からウロコ

奥さんからもたびたび、

「どっちがいいと思う?」

とか、

「旅行どこいこっか?」

とか言われるんですが、わたしの提案が受け入れられる確率は約2割。

 

意見聞いたのに、なんで違う方を選ぶんだ!

 

「意見はちゃんと聞いたよ。聞いた上で却下した」

 
なるほど。
 
確かに、意見を聞かれただけで、答えを聞かれたわけじゃないから、
却下されることもあるのか・・・。
 
目からウロコが落ちました。
そりゃそうか。
 
奥さんからの2択には、
どっちでもいいと言わず、
コミュニケーションを楽しんで、
意見なので却下されることもありつつ、それも楽しんでいけばいい。
 
ひとつの夫婦円満の秘訣が見えたような気がします。
 
では。

にゃ、にゃんですか?
にゃ、にゃんですか? posted by (C)aes256

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