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ばーしーお気楽ブログ

33才文系テンション低い系会社員。日々の出来事、考えたことなど書いて行きます。

電車で外人さんに話しかけられて困った話

日々のこと

こんにちはばーしーです。

 
電車の中で外国の人に話しかけられました。
 

日本への観光客が増えている

訪日外国人っていうらしいですね。
外国から来た人を見ることが多くなりました。
東京は中国、韓国の人は以前からよく見ますし、白人系の人もよく見かけてたのですが、最近は南米系の人をよく見かけるようになりました。
(ほんとに南米系かはわからない。多分違う。)
今まで日本では見かけなかったタイプの人たちです。
結構大きな荷物を持ってファミリーで来てる人が多いような気がする。
 

あいきゃんのっとすぴーくいんぐりっしゅ

排外主義とかじゃないので、日本に観光に来る人たちに対してどうこうはないんですが、ちょっと困ります。
 
なんで、人がいっぱいいるのに私に話しかけてくる!?
 
わたしが今の会社を選んだ理由のひとつは、海外との関わりが薄いからです。
英語ができなくても問題ないからです。
 
学生時代の苦手科目は英語でした。
 
なのに、なぜかやたら道を聞かれます。
老若男女問わず。
 
おっさんもおばちゃんも、若者も子供も。
(多分子供は親に道聞いてこいと言われてきてる。それでいいのか親。)
なぜ、大都会東京で人がいっぱいいるのにわたしに話しかける?
あっちのこじゃれたスーツ来てるサラリーマンなら、多分外資系だから英語できると思うよ(適当)。
 
あのね、わたし英語できないんですよ。
英語ができないというか、日本語しか分からないんですよ。
そりゃあ、中高大と英語はやりましたから、相手が喋っているのが、英語かそれ以外かくらいはそこはかとなく分かりますよ。
でも、何言ってるのかわからない。
 

恩を返すべし

海外行ったのは社会人なってからです。
海外で困った時、海外の人は身振り手振りを交えてなんとか教えようとしてくれました。
(わたしが日本語で話しかけるからですが。)
 
海外で受けた恩を返す時です。
 
困っているなら助けたいという気持ちはあります。ただ、能力が備わってないだけです。
 
とりあえず、なけなしのリスニング力を駆使します。
 
「〜〜〜〜〜〜〜〜haneda〜〜〜〜」
 
「ふむふむ」
 
今この人羽田って言った!羽田空港に行きたいに違いない!
 
日本の地名しか聞き取れてません。
 
だいたい、日本人に話しかけてくるってことは、9割がた、道聞きたいってことです。
道聞かれる時は、必ず地名が出てきます。
地名さえ聞き取れれば、あとは何とかなる。
わたしには強い見方googlemapさんがついてます!
 
iPhone見せながら、googlemap開けば、意図を理解したことが伝わります。
 
あとは現在地を示して、
「この道がこの目の前の道で〜、ここで曲がって〜」
地図指差しながら日本語で説明すればニュアンスでわかってくれます。
 
さすが世界のgoogle
 
google glassはいらないから、ホンヤクコンニャク作ってくれ。

 

救世主おっちゃんあらわる

今日は難易度が高かった。

今までで最高ランクの難易度だったんじゃないでしょうか。

 

電車の中で話しかけられました。

(お父さん、子どもに声かけさせるのはどうかと思うよ。)

 

「エクスキューズミー・・・」

 

若干おびえながら声かけてきます。多分南米系の人。

なぜ、隣に座ってる人に声かけずに、立ってるわたしに声かける?

 

Does this train go to Haneda Airport?

 

ふむふむ。羽田空港に行きたいわけね。

この電車は羽田空港に行くか聞きたいわけね。

なるほどー。

 

2つ前に通り過ぎた駅で乗り換えですね。

 
困った。
 
とりあえず、
この電車は羽田空港には行かないことをちびっこに伝えます。
「This train is not go to haneda airport」
 
あとで考えたら、「is not go」っておかしいですが、ニュアンスは伝わったようで、
家族が若干騒然とします。
 
一応英語らしきもので回答したことに、家族の隣に座ってた女性二人が小声で「すごーい」とか言ってます。
 
ちびっこよ。
残念ながらわたしに話しかけても、隣に話しかけてもレベルは変わらなかったようだぞ。
 
さて困った。
 
このあと伝えなければいけないことは、
次の駅で降りて、向かい側の電車に乗り換えて、3駅目で羽田空港ゆきに乗り換える必要があるということ。
 
とりあえず、日本語で「さて、どうしたもんか」とつぶやきます。
家族に対して困ってる感アピールです。だいたいニュアンスは通じます。
流暢な英語が帰ってくることへの期待値を下げておきます。
 
正直、文法通りに話すのは無理です。5分くらい待ってもらえれば考えられますが、
そうはいかないのが対面のコミュニケーション。
 
next station はわかります。戻るはgo back でニュアンスは伝わるような気がします。
3駅も three station で伝わりそう。
だが、肝心の「向かいの電車」がわかりません。あと「乗り継ぎ」もわかりません。
 
本気でどうしたもんかと思っていたら、
わたしの隣に立っていたおっちゃんがお父さんに話しかけました。
 
go to haneda airport return three station 「sengakuji」 
 
わたしといい勝負です。
 
おっちゃんという救世主の登場により、話は一気に進みます。
おっちゃんの活躍により、お父さんは、
電車が羽田空港に向かっていないこと
3つ駅を戻る必要があること、
「sengakuji」という駅で降りる必要があることを理解したようです。
 
ナイスおっちゃん!
 
外国人家族は大きな荷物を持って慌ただしく次の駅で降りていきました。
わたしは、救世主のおっちゃんに「ありがとうございます」と頭を下げました。
 

今回得た教訓

やっぱり、文法とか気にしないで、わかってる単語を並べることが大事ですね。
 
救世主のおっちゃんも英語が得意ではなさそうでしたが、
困っている人を助けるために、積極的に話しかけてました。
 
2020年オリンピックにむけて、これから日本に来る外国の人は増えるし、話しかけられる頻度も上がります。
彼らは当然日本語なんて話せないわけです。
わたしももうちょっと英語をやり直して、ちょっとくらいは役に立てるように頑張ろうと思いました。
 
TOEIC何点とかを目指すわけではないけど、2020年までにちょっとしたコミュニケーションくらいは取れるようになっていたいもんですな。
 
あと、東京都は羽田を玄関口にするつもりなら、もっと路線をわかりやすくしてくれ。
多分、日本人でも、京急線、浅草線、羽田空港線のコンビネーションはついていけないぞ。
 
では。
 
 

桜猫1
桜猫1 posted by (C)涼~☆

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