にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ばーしーお気楽ブログ

33才文系テンション低い系会社員。日々の出来事、考えたことなど書いて行きます。

引越代はなるべく安く

日々のこと

こんにちはばーしーです。

 
後輩が引越ししました。
一人暮らしなのに引っ越し代5万円以上かかったらしいです。
どれくらいものがあったか知りませんが、一人暮らしの引越にしては正直高いなと。
 

*2012_0930_DSCF1765赤坂見附
*2012_0930_DSCF1765赤坂見附 posted by (C)art_directter

 
 

私の今までの引越し

今までに2回引越ししました。
 
2回とも、引越し代は約3万円。
自分の場合で3万円で済んだのに後輩の引っ越し代5万円以上は高いんじゃないかと思いました。
 
わたしの場合の引越し荷物は割と普通で、大物が冷蔵庫、洗濯機、レンジ、テレビ、ベッド、衣装ケース、本棚と食器とか小物もろもろ。あとは自転車くらい(ママチャリ)
難関は、本が小さい箱(みかん箱くらい)約5箱分あることかな。
ソファがないのがちょっと身軽なところ。
これで大体3万円。
去年の夏の引越し時で32400円。
 
友達で2万円代って人もいた。
強者ですね。
 

引っ越し代を安くするコツ

定番ですが、相見積もりを取ることです。
去年夏の引越し時は相見積もりを取りました。8社くらいかな。
Googleで「引越し 相見積もり」で検索すればいくらでも関連サイトが出てきます。
相見積もりの結果、最大78000円から32400円までの見積もりをもらいました。
78000円のところはやる気あるんですかね。
 
相場観を知るために相見積もりはとった方がいいです。言い値の世界ですから。
 
電話で荷物を聞き取って、値段を提示してくれるところと、訪問で値段提示するところがあります。
32400円は電話で提示のところ。
 
電話のいい所は、時間短縮と、訪問分の人件費がかからない分安い。
(78000円も電話提示でしたが。やる気あるのか疑わしい)
訪問のいい所は、引越し荷物の見積もりがぶれないところ。
電話だと、聞いてないとか、伝えたけど相手の受取り方が違うとか色々ある場合もあるらしいです。
訪問の場合は向こうのスタッフが実際見て金額提示してきたんですから、文句言われる筋合いありません。もし、当日揉めても強気にでれます。
 

相見積もりの注意

相見積もりをかける時間

相見積もりをWEBサイトから出す時間は超大事。
相見積もりで一番ビビったのが電話の早さ。
サイトには、「2、3日中にご連絡させていただきます」とか書いてありますが、
実際は、見積もり依頼をクリックしてから
 
2秒以内に連絡が来ました。
 
2、3日どころか2時間でも2分でもない。
8社相見積もりで切るサイトだったのですが、3分以内に3社から連絡来ました。
 
多分、もう、システムが組まれてるんでしょうね。
見積もりが来た瞬間に自動コールするって形で。
じゃないとあの早さは説明がつきません。
会社の休憩時間にぽちったのですが、そこから1時間、電話が鳴り止まない。
一つ対応してる間に着信5件くらい来ます。
 
頼んどいてなんですが
 
迷惑極まりない。
 
多分早く話ができた方が成約率高いんでしょうね。
嫌がらせレベルの電話です。
 
仕事の休み時間中とか、移動時間に電車でスマホからは絶対やめた方がいいです。
見積もりのために訪問する業者だと、訪問時間を決めなきゃいけませんし、
電話見積もりの業者だと、家に何があるかを事細かく聞かれます。
さらに見積もり金額も言われます。
スケジュール帳とメモ帳必須です。
 

その場で承諾しない

電話見積もりでも、訪問見積もりでも業者は即決を求めてきます。

「この金額が出せるのは今だけです」とか

「他の人が入っちゃうと同じ金額にはならないですねー」とか言ってきますが、

 

営業トークなので無視しましょう。

 

8社見積もり出したら、8社の各金額聞いてから決めた方がいい。

上に書いた通り幅が広いので。

 

値切る

相見積もりを出す意味は、他の業者との比較ができるだけでなく、

各業者に競争してもらうためです。

 

値切りましょう。

 

人生初引っ越しの時は、よくわからなかったので、

最初に来た業者の人に見積もり貰って(5万円の見積もり)

「高いから、ちょっと他のところの金額も聞いてみます」

値切るつもりじゃなく言ってみたら、

即、1万円値引きされました(5万円→4万円)

 

お前ぼったくろうとしてただろ!

 

この時から、引っ越し代金は値切れると学びました。

というか見積もりもかなり適当なんだなと思いました。

 

値切るコツは、こっちの予算を伝えることです。

予算はこれくらいならいいなーと思う金額で大丈夫。

わたしは3万円って言ってました。許容範囲は+5,000円まで。

こっちの予算感を伝えると、それに合わせて業者も金額を提示してきます。

最初にぼったくり金額で交渉してこなくなるのでやり取りが楽になります。

引っ越し始めて予算感がわからない人は、

WEBで相見積もりを依頼すると、

「あなたの引越量なら、うちでは〇〇円〜でできます!」というメールが来ます。

この〇〇円は営業かけるためかなり無茶な金額が入っているのですが、

何通か見ると大体これくらいで行けるのかなという相場観がつきます。

 

A社は18,000円

B社は28,000円

C社は33,000円

D社は43,000円

 

だとしたら、平均の30,500円くらいで交渉してみていいと思います。

(異常に安いのはブラフで、大体、「〜」がついてます)

 

値切ったら対応が悪くなる?

値切ったら対応が悪くなるんじゃないかと心配になる人もいるかと思います。

 

安心してください。

 

値切っても値切らなくても対応悪いところは悪いです。

 

基本的に当日働く人は正社員なら給料だったり、バイトなら時給・日給で働くので、

値切ったから対応が悪くなる可能性は低い。

一方で、大体引越の場合、正社員が1人くるかどうかであとはパートさんだったり、日雇いの学生バイトだったりいろいろです。

学生時代引っ越しバイトしたことがある人ならわかると思いますが、

 

ちゃんとした研修がないことがほとんど。

 

経験値の高いバイトがくればいいですが、経験値の低いバイトがくれば対応は悪くなります。これは運ですね。

 

1回目の引越は経験浅そうな人が来て、家具をぶつけられました。

(ちなみに大手の引越業者)

2回目の引越は、ベテラン社員とやたら経験値の高そうな学生バイトの人で、すごくスムーズにやってもらいました。

(こっちは聞いたことのない引越業者)

1回目の引越業者が悪くて2回目の引越業者が良かったというわけでもなく、

当たる作業員の運ですね。

お互い人間なので、作業前にお茶差し入れたりするとちょっと気分よくやってくれたりはするかもしれません。

 

今回はすごく丁寧に迅速にやってもらったので、作業後にご祝儀じゃないけど、お昼代包んだりくらいのことはしました。

(作業後なので、仕事内容に影響はしません。気持ちの部分です)

 

業者から値切って罪悪感がある人は、値切った分当日の作業者に還元するのもいいかもしれません。

 

引越代はやり方によって万単位で金額に差が出ますので、

引越される際は、めんどくさいですが、ちょっと強気に交渉することをおすすめします。

 

では。

読者になるボタンぽちっと

 

広告を非表示にする