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ばーしーお気楽ブログ

33才文系テンション低い系会社員。日々の出来事、考えたことなど書いて行きます。

知覚過敏になった・・・

大幅にブログをさぼってましたばーしーです。

なんとか生きてます。

 

生きてますが、歯をやられました。

 

歯医者へ

1ヵ月前から歯を磨くとなんかしみるなーと思って、

鏡で見てみたらなんか黒ずんでいたので、

「ヤベー絶対虫歯だよ。しかも黒くなってるからかなりヤバいヤツだよ」

と思って大嫌いな歯医者へ。

 

絶対虫歯だよ。

歯医者に来ると痛くないところまで

「虫歯できてますねー」とか

適当なこと言われて4本くらいなんだかんだ削られるよ。

 

予約を取って、重い足取りで歯医者へ。

口の中を見られる。

なんか風当てられる。しみて痛い。

とりあえずレントゲンとって、先生の元へ。

 

先生「んー、これは虫歯じゃないね。知覚過敏だね。」

 

虫歯じゃない!

ってことは削らなくてOK!

やったね!

 

しかし知覚過敏・・・。CMで聞いたことがあるような。

 

知覚過敏について

systema.lion.co.jp

 

先生「歯茎がやせて歯の下の象牙質が削れちゃってるんだよねー。」

先生「歯磨くとき力入れてガシガシ磨いているでしょ。」

先生「それ子どもの磨き方なんだよね。」

先生「大人はちゃんと大人の歯の磨き方しないとダメだよ」

※言われたことを要約してます。もうちょい丁寧な言い方だった。

 

f:id:ba-shi:20160816004252j:plain

上記リンクのライオンさんから引用

 

知覚過敏は大体以下のようなもの

①大人になると歯茎が下がってくる。(歯周病間違った歯の磨き方・加齢)

②歯茎が下がってしまうと、歯の根っこの象牙質が出てきてしまう。

③歯はエナメル質で歯磨きでは削れないけど、

 根っこの象牙質は柔らかいから削れてしまう。

象牙質が削れると神経にしみて痛くなる。

 

なるほど。

 

結局歯の正しい磨き方(大人の歯の磨き方←new!)を教えてもらい、

知覚過敏のところはコーティング的なものをしてもらったら歯磨きでしみなくなりました。

 

歯磨きのポイント

歯医者さんで教えてもらった歯磨きのポイントは以下の通り

①毛先が細い歯ブラシ・ギザギザの歯ブラシはお勧めしない。普通の形のものを使う。

(毛先が細いブラシは歯にあたった時に曲がってしまう。ギザギザは歯周ポケットに届かないため)

②ヘッドは小さいものを使う。前歯の裏を磨くため。

③歯の全体を大きく磨くだけじゃなく、歯の隙間に毛先を差し込んで小さく磨く。

④歯と歯茎の間に歯ブラシの毛先を入れる感じで磨く。

⑤力を入れすぎない(力を入れすぎると歯茎が下がって余計知覚過敏になりやすい)

 

文章で書いてもわかりづらいので以下のサイトご参照。

clinica.lion.co.jp

 

確かに久しぶりに鏡で歯を見てみたら、歯茎下がってる!!

こんなに歯大きかったっけ?ってのは、歯茎の下に隠れてた歯が出てきてるから!

今まで結構力任せにガシガシ歯磨いてきたけど、

知覚過敏が怖いのでもうちょっと丁寧に歯と歯、歯と歯茎の隙間を意識して歯を磨くようにします。

なるべく優しく丁寧に。

 

今回の知覚過敏の話で怖かったのは。

 

一度下がった歯茎は元には戻らないらしい。

歯周病ケアしないと加齢とともに歯茎はどんどん下がっていくらしい。

つまり全部知覚過敏になる可能性がある。

 

怖すぎる・・・。

 

歯は一生ものだから、ちょっとケアに力を入れます。

歯磨き力一杯してる方、わたしみたいに逆効果かも知れません。

大人の歯磨きの仕方、一回研究した方がいいですよ。

歯は再生しないしね。

 

(一応、歯茎を元に戻す方法として、歯茎の移植とか、ヒアルロン酸注射ってのも見ました。それはそれで怖いので、今ある歯茎を大切にしたいと思います。)

一応ご参考。

ha-shiritai.com

 

では。

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