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ばーしーお気楽ブログ

33才文系テンション低い系会社員。日々の出来事、考えたことなど書いて行きます。

新卒採用の面接官をやって初めてわかったこと〜面接篇3つ〜

こんにちはばーしーです。

あいだが空きましたが、面接官をやってわかったこと面接篇です。

 こちらの続きです。

ba-shi.hatenablog.com

 

応募者のエントリーシートもなんとか読み込んで、

いよいよ面接本番です。

 

※ここから先は完全に私の主観です。必ず役に立つ保証はできません。

 

面接本番で気づいたこと2つ

面接本番で面接官側にとって大事なところは2つ。

1.見た目

2.コミュ力

ひとつずついきます。

 

1.面接では見た目大事。

面接は相手を見て判断するので見た目は大事です。

「人は見た目じゃない。中身だ」とか綺麗事もよく聞きますが、

 

中身なんてわかりません。

 

面接で実際応募者と話す時間は大体10〜15分くらい。

10〜15分で相手の人となりを見抜けるのはメンタリストの人くらいです。

面接官はだいたいメンタリストではないので、中身勝負は無理です。

見た目です見た目。

人間見た目が大事です。

 

私は男なので、男の見た目について書きます。

 

女性の方はこちらのブログをご参照ください。

shousha-ol.hatenadiary.jp

 

上記ブログは就活スーツ(女性)の着こなしがおかしいという内容ですが、

就活スーツ(男性)もいい勝負でおかしいです。

マチ子さんのように絵は描けませんが、なんとか文章で表現してみます。

 

服装

ワイシャツ。

ワイシャツを着たまま手を横に広げてみましょう。

腕から脇にかけてワイシャツの生地が余っているようだったら、

スリムタイプのワイシャツに変えましょう。

ワイシャツの腕と体の横が余っているようだと、すごくだらしなく見えます。

お金に余裕がある人はオーダーメイドとかしてみればいいと思う。

オーダーシャツ |オーダースーツ専門店 GlobalStyle

 

お金に余裕がない人は、市販のでいいので細身のワイシャツを買いましょう。

ノーマルのワイシャツは腹の出たおっさん用の場合が多いので、

胴廻りに生地がゆったり使われていることが多い。

最近の学生さんは細身の人が多いので、ノーマルタイプを着ると

ダボっと余ってだらしなく見えます。

だらしなく見えると、当たり前ですが、印象があまり良くありません。

 

以前はワイシャツなんて白ければなんでもよかったと思いますが、

最近は就職活動が夏(今年だと6月、一昨年は8月)なので、

クールビズOKの会社が増えているかとおもいます(うちもそうでした)。

ジャケットなしになると、ワイシャツの体にあってなさが如実に見えます。

正直、ワイシャツを着てみてパリッとしないなら、

クールビズだろうがジャケット羽織ったほうがいいです。

面接会場まで着る必要はなくて、

面接会場に入ってから羽織れば十分。

 

髪型

とりあえず髪を切れ!

なんかジャニーズ系?みたいな髪型してくる人がいますが、

着慣れないスーツ+長い髪はホストにしか見えません。

なんとなく軽い印象を受けるので、

 

○前髪は眉にかからない程度

○横は耳にかからない程度

○後ろは襟足にちょっとかかる程度(乗らない程度)

○トップをはねさせすぎない。

 

くらいにしましょう。

 

細かいところ

靴下…白はやめましょう。高校の制服じゃないので。黒か紺で。

革靴…面倒ですが磨きましょう。ピカピカである必要はないけど、ホコリくらい払いましょう。

 

就職活動している学生はみんな同じ格好して個性がないといいますが、

10分しか話さない初対面の相手に外見で強烈な個性を発揮するのはリスクでしかない。

お互い面接内容に集中できるように、無難な格好でいきましょう。

多分、面接官も奇抜な格好してくる人は(業界によるかもですが)いないはず。

ワイシャツや髪型は、学生さんの常識ではかなり社会人側に寄せてるつもりなんだと思います。

ただ、気をつけないと社会人側からすると、ちょっと違和感を感じるポイントになったりします。

せっかく寄せるならきっちり寄せましょう。

 

どうしても、イメージが湧かなかったら、面接の格好して大手町か丸の内にいきましょう。

スーツのサラリーマンがいっぱいいますし、見られ慣れている営業の人も多いので、

参考になると思います。

見てほしいポイントは、

立ち姿のシルエット特に胴廻り、腰回り、ズボンのすそ。

座ったときのシルエット特にバストアップとズボンのすそ、足元。

 

多分面接受ける前に姿見で服装チェックすると思いますが、

だいたい立ってるときのバストアップに目線が行きがち。全体のシルエットを見るべき。

座ったときの自分は多分見てない。座ったときにスーツの肩が上がってスーツに着られてるように見えがち。

 

できれば自分の家でイスに座って鏡を一度見た方がいいと思います。

 

新橋のサラリーマンは割とスーツかっこ良く着てない人も多いので、東京駅周辺で観察しましょう。

 

2.コミュ力大事

面接は当然会話形式で行うので、

コミュ力大事。

一番大事。

ただ、コミュ力と言っても、

「初対面の人と誰でも仲良くなれます!」とか

「自分の事1時間話し続けられます!」

みたいなコミュ力はなくてもいいと思います。

面接で必要なコミュ力は、

「面接官が発した問いに過不足なく回答できること」

だとおもいます。

元気良く話せれば印象はいいですが、

元気良くしようとして無駄に大声になったり早口になったりすると、

面接している側が聞き取りにくい。理解しにくい。

コミュニケーションが成立しません。

静かにでもいいので、相手にわかりやすく話すことが一番大事だとおもいます。

 

固有名詞は避ける

例えば、サークルでも、バイトの話をするときでも、サークル名、バイト先名のみ言う人がいます。

聞いている側としては、そのサークルは何をやっているのか、バイト先はどういったところなのかがわからないと、その先の話が正確に理解できません。

「〇〇という(フットサルの)サークル」

「××という(喫茶店での)アルバイト」

共通言語ではない固有名詞がどういったものなのか説明をつけないと相手に伝わりません。

ベローチェで働いていました」と言うよりも「チェーンのコーヒーショップで働いていました」という方がいいと思います。

1分くらいかけて話してくれたエピソードに謎の固有名詞が2つ3つ入っていると、正直理解できません。

勢いはいらないので、なるべく、相手にわかりやすいように噛み砕いて話してくれると助かります。

でないと、せっかく話してくれた1分を理解するためにまた質問しなければならず、お互い時間が無駄になります。

 

言い間違いは気にしない

面接で緊張していると言い間違うこともあります。

私が面接した人も一つ言い間違いをしてしまって、焦ってそこからボロボロになっていました。(「私は」と言いたいところ「俺は」と言ってしまった程度の話)

面接官にもよるんでしょうが、相手のことを知っていい人に入ってほしいと思っているのに、

ちょっとくらいいい間違った程度ではどうとも思いません。

多少の言い間違いや噛んだことなんて気にする必要ありません。

だいたい、新入社員で入ってきた後だって多少のミスなんて毎日のようにしますし、

誰も完璧超人がほしいと思っているわけではないので、

多少いい間違ったくらいなら「すみません」とか「失礼しました」と一言言って仕切り直せば十分です。

 

とりあえず、初の面接官をやってみて感じたことは上の2つです。

まとまりきっていませんが何かの参考になれば。

 

まとまりきっていないのでまた、時間があるときに続きが書ければなと思います。

 

では。

 

 

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