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ばーしーお気楽ブログ

33才文系テンション低い系会社員。日々の出来事、考えたことなど書いて行きます。

ブログの書き方を忘れた

こんにちはばーしーです。

 

ちょっとブログを書くのをお休みしてました。

毎日飲み会続きで書きたいなー。でも書けないなーと思って、しばらく書いていなかった。

しばらく書かなくなると、今度は時間があっても何書いたらいいのかわからなくなっていることに気付いた。

書きたいことがなくなったわけではなく、書きたいことはあるんだけど、文章としてまとまらない。書き出してみても話が拡散していって「あれ、なに書きたかったんだっけ?」となって、書いては消し、書いては消ししてる。

 

ずっと書いてた時は、記事が増えるにつれて2,000字くらいはさらっとかけるところまでいったのにな(まとまっているかは置いといて)。

 

多分このままいくとフェードアウトしてしまうことは間違いないので、とりあえず、短くてもいいからちょっとずつ書いてみます。

たった一週間で書き方を忘れるとは。

 

この文章も最後がうまくまとまっていない。リハビリ、リハビリっと。

 

またゆるゆる書いていきます。

 

では。

【本の感想】「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」を読んでの感想

こんにちはばーしーです。

 

「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」を読みました。 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

  

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 

読んだきっかけ

「嫌われる勇気」は2年前くらいに買って読んでいました。買ったきっかけは、「嫌われる勇気」というセンセーショナルな題名。当時、仕事が行き詰まっていて、やさぐれていた時期だったので、この題名にひかれました。

最初は「人に嫌われても関係ねー!ガンガン行こうぜ!!」という本だと思って手に取ったのですが、中身は全然違っていて、ドラクエ風に言えば「みんながんばれ」か、自分に対して「めいれいさせろ」ってイメージ。それでも、文章にひきこまれて購入。一気に読んで、感銘を受けて友達にも貸しました。

「幸せになる勇気」は「嫌われる勇気」の続編です。「嫌われる勇気」に感銘を受けていたので、こちらも購入。これも一気に読めました。ただ、もう「嫌われる勇気」の内容を忘れていたので、「嫌われる勇気」も読み直してみました。読み返してみると、「幸せになる勇気」の後ということもあり、また、最初に読んでから2年間の自分の変化もあり新しい発見が随所にありました。(あと3回ずつくらい読んでも理解しきれないかもしれない)

 

今回の「幸せになる勇気」は、最後に についてアドラー心理学からの見解が述べられています。普段、ちまたで見かけるような恋愛や結婚観とは全く違うの話は新鮮で面白かったです。

曰く、「愛は落ちるものではない」「(まだ出会っていない)運命の相手などというものは存在しない。出会いが無い、運命の相手と巡り会っていないというのは、逃げである」。この愛の項目に関しては完全に同意ではないけれど、真実をついていると思います。

 

内容(ネタバレあり)

本の概要

「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」は共にアドラー心理学に関する本です。どちらも、「青年」と「哲人」の2人が登場します。「世界はシンプルで、人は誰でも幸せになることができる」と説く「哲人」と、「哲人」を論破せんとする「青年」の会話形式で物語が進んでいきます。この物語の中でアドラー心理学とは何か、人は幸せになるためにどうしたらよいかという話が事例を交えて展開していきます。

 

登場人物

哲人...アドラー心理学の研究者。元々はギリシア哲学を研究していたが、その中で出会ったアドラー心理学に影響を受けアドラー心理学の研究を始める。青年の様々な質問にアドラー心理学(他哲学)の見地から答えていく。

 

青年...哲人を論破しようと哲人の書斎を訪ねてきた。基本ネガティブで、わりとうじうじしてる。かなりこじらせた見地から様々な質問を哲人に投げかける。

 

登場人物の青年はわりと好青年ではなく、ネガティブで、コンプレックスを抱えており、今の生活もうまくいっていないという立場です。この状態で「世界はシンプルで、人は誰でも幸せになることができる」と説く哲人の書斎を訪ねる。しかも相手を論破するためだけに。そして最後にはアドラー心理学に納得して人生の転換を図ります。

 

アドラー心理学に関しての感想はまた後半で書きますが、

この青年。

危ない宗教にハマる人ってのはこういう人なんだろうなー

というものを見事に体現してくれています。

 

なかなか愛すべきキャラです。

 

アドラー心理学

アドラー心理学は、アルフレッド・アドラーによって提唱された「個人心理学」です。人の全ての悩みは「対人関係の悩み」であるとし、個人としての「自立」と「共同体感覚」を奨めます。「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」を何度か読み返してみましたが、なかなかつかむことが難しい概念です。

 

共同体感覚...人の関係を縦の関係(上下関係)でとらえるのではなく、横の関係(並列の関係)でとらえること。他者との関係を仲間ととらえ、共同体の中で自分が存在していてもいいんだという感覚。共同体に対して自分が積極的に他者に貢献しようと関っていくことで得られる感覚のことです。

 

自立...アドラー心理学で言うところの「自立」は、自分の価値を自分で決定すること。他人から褒められる、他者からの賞賛を受けることに固執する「承認欲求」では人は幸せになれない。自分が他者に対して価値がある、貢献しているという貢献感によって自分の価値を自分で決めることが自立であるとします。

他人と違うと思いたい、自分に特別な価値があると思いたい。自分は特別な存在なんだと思いたがっている限り、人は幸せにはなれない。

他の人から認められないと自分の存在が揺らぐのではなく、普通な自分、その他大勢な自分を受け入れること。そのなかで自分が他者に対して貢献しているという貢献感を持つことを自立としています。

 

アドラー心理学はこの2つを主軸としています。

この「共同体感覚」「自立」に至るために、「原因論ではなく目的論」「課題の分離」「問題行動の5段階」「信頼と信用」などの紹介があります。

 

この2冊を読んでいない人からすると多分、なんのこっちゃという感じですよね。

 

作中では青年が、読者が感じる疑問を哲人にぶつけてくれています。

その中で、哲人からは、トラウマなど存在しない自分の課題と他者の課題を切り分ける教育は叱っても褒めてもいけない承認欲求の否定、愛は落ちるものではないなど、今まで耳にしたことの無い説が次々と出てきます。青年は、読者の期待に応えそれにいちいち反発するのですが、最終的にはなるほどと納得できる説明が待っています。

 

いくつか紹介したいと思いましたが、素人の浅知恵で例を挙げると人を傷つけてしまう内容になりそうなのでやめておきます。本の内容も、ちょっと心が疲れている人が読むとダメージを受けるかもしれません。落ち着いた状態で読むことをお勧めします。

 

個人的に好きな話は、自分の課題と他者の課題を切り分ける、教育は叱っても褒めてもいけないのところです。前者は「嫌われる勇気」で、後者は「幸せになる勇気」で詳しく説明されています。

 

感想

この2冊は今まで自分には無かった視点を教えてくれました。様々な悩みは全て人間関係に端を発しているというのも、この2冊を読むと納得です。ただ、この本に書いてあることの実行は確かに勇気、それも多大なる勇気が必要だと感じました。本の中では軽く触れられている程度(わたしはそう感じた)ですが、この話の中では、「他者との関係を断ち切るはさみは常に自分にある」という言葉が出てきます。本全体の話としては、自分が所属する共同体の中で仲間と感じる人たちと共に歩むこと。誰にも依存せず、誰からも依存されず、協力関係を築いていくことを目標としていますが、当然、それに当てはまらない人も世の中には存在しています。自分の仲間とは感じられない人が現れたとき、仲間としての関係を築けないと感じた時には、おそらく関係をバッサリ切る。相手に嫌われようと、そこはきっちりと切ることも含まれているのではないかと思いました。3冊目が出ることがあるかどうかわかりませんが、次回がもしあるのであれば、どうやっても相容れない人との関係性を、この哲人と青年がどのように話していくのかを読んでみたいと思いました。

この2冊を読んで、アドラー心理学の考え方には納得ですが、一方、妄信すれば危ない宗教になりかねない内容でもあると思いました。実際に自分が暮らす社会の中で取り入れられるところは取り入れ、取り入れられないところを無理に取り入れすぎないように気をつけるべきだとわたしは感じました。

 

最後にストーリーをご紹介

ストーリー

「嫌われる勇気」...嫌われる勇気ではかなりこじらせた青年が哲人の書斎を訪ねます。目的は哲人を論破すること。青年は哲人に様々な質問(基本ネガティブ)を投げかけ、哲人の論理の矛盾点をつこうとします。哲人は青年の様々な質問にアドラー心理学(他哲学)の見地から回答していきます。会話の中で青年は自分に新たな一歩を踏み出す勇気が足りていないことに気づき、その一歩を踏み出すことの恐怖を理解しながらも変わることを決意します。

 

「幸せになる勇気」...嫌われる勇気で一歩を踏み出し、教職を得た青年が、現場での子どもとの関係を経てアドラー心理学を捨てる決意をし、哲人の書斎を訪ねます。子どもへの教育という課題を通じて、「愛と尊敬」というテーマからアドラー心理学の見解が展開されていきます。嫌われる勇気よりもより実践的な内容と感じました。また、これから自分に子どもができた時には何度も読み返してみようと思います。

 

 長くなりましたが、以上、「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」を読んでの感想でした。

 

では。

 

ゴールデンウィーク突入!

こんにちはばーしーです。

ゴールデンウィークに突入しました。昨日まで、飲み会続きでブログもかけなかったけど、今日からは仕事お休みです。

 

ダラダラするぞー!!おー!

 

 

飲み会が続きました

月曜日から木曜日まで毎日飲み会。辛かった。うち2日は割と気楽なメンバーでの飲み会だったのが救い。疲れた。なのでゴールデンウィークはダラダラします。
 

ゴールデンウィークに出かけるもんじゃない

ゴールデンウィークは外出てもどこも混んでるし。ただでさえ外国人観光客が多いのに、そこに日本人観光客も増えるとかカオス。観光地と呼ばれるところには近づかないようにしたい。
 
ただ奥さんもいるので流石にどこも出かけないわけにもいかない。季節がいいので日帰りで鎌倉あたりに散歩に行ってみようかな。多分激混みだろうな。桜の時期は終わったからまだましかな?ましだといいな。
 
ゴールデンウィークとはいえわたしも奥さんも2日と6日は仕事。だから3連休2回と普通の土日。
あまり外でかけない予定なのでちょいちょい仕事はいるのはまあいいかな。休みの会社も多いだろうから、そんなにガッツリ仕事にはならないし。
 

できれば、夏休みも8月避けてとりたい派なので、みんなが休んでる(仕事機能しない)時に仕事して、みんながガッツリ働き始める頃に休みとりたい。夏休みと秋休みなら秋休みとりたい。

正月、ゴールデンウィーク、お盆なんてどこも混んでて車動かないわ、高いわ、観光地激混みだわでいいことないからなー。

 

秋休み制度とかできないかな。

 

でも、制度になったら結局混むのか。

 

やっぱ今のままでいいや。お盆に休みとりたい人たちに譲るふりをして秋に休みを入れてしまおう。9月くらいに休み取れると、夏休み明けで、紅葉の時季も外せるから結構安かったりするし。

 

人ごみ苦手なわたしとしては、とりあえずゴールデンウィークはごろごろだらだらして過ごそう。

猫ぐったり
猫ぐったり posted by (C)TYK

 では。

しゃべらないお気に入りの美容師さん

こんにちはばーしーです。

 

髪を切りにいってきました。

すっきりさっぱり。

伸びてくるとうっとおしいので、さっぱり切ると気分いいですね。

 

不思議な美容室

ここ半年くらい新しい美容室に通っています。

ここがちょっと不思議。

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しゃべらない

普通、美容師さんって結構話しかけてくるというか、小粋なトークで和ませたり、会話で仲良くなってリピート率を上げたりと、とりあえず話しかけてくるイメージ。でも、今行っているところの美容師さん(男)は、基本しゃべらない。

あまりにもしゃべらないので、始めていったときはとりあえずこっちから話を振ってみました。

 

ば「このへんってどこかおいしい店ありますかねー?」

美「お昼あんまり出歩かないからわからないですねー」

ば「休みの日とか何してるんですかー?」

美「平日休みなんで家で音楽聞いてますねー」

ば「へー。どんな音楽聞かれるんですか?」

美「ヘビメタです」

ば「そうなんですかー(わからない)」

 

初回は結構頑張ってみましたが、会話が続かない。どうもあまり会話はしない人らしく、他のお客さんがいてもほとんど話していない。なかなか珍しい美容師さんです。ただ、腕がいいんですよ。男の髪なんて場所によっては30分くらいで切り終わるもんですが、ここの美容師さんはしゃべりもせずに黙々と切ってるけど1時間くらいかかる。丁寧に切ってくれてる。そしてここで切ると奥さんからの評判がすこぶるいい。

自分で見た感想はむむむって感じなのですが、なぜかやたら評判がいいです。

自分で見るのと人に見られるのの違い?男性目線と女性目線の違い?

よくわかりませんが、評判いいので通い続けてます。

 

雑誌が無い

いや、あることはあるのですが、わたしの手の届くところに雑誌が無い。なぜ後ろの壁に並んでいるのかはなはだ疑問。これは読ませるためにあるんじゃないのか?そもそも、髪を切る台の周辺に雑誌を置くところがありません。普通は、3冊くらい種類の違う雑誌が置かれるもんじゃないのかね。不思議な空間です。

 

店員がいない

たまにいるんですよ。他の店員さん。ただ、自分のお客さんが終わると帰っていきます。謎。多分、フリーランス美容師さんが予約が入ったときだけ使ってるみたいな感じかな。なのでわたしが行ったときは、荷物預かるのも、シャンプーもカットも会計も同じ美容師さん。そしてわたしが行くときは大体他の人がいない。マンツーマン。男二人で無言で髪を切り、髪を切られている。端から見たらちょっと異様な光景じゃなかろうか。

 

気に入ってます

とまあ、色々書きましたが個人的にはこの美容室が気に入ってます。基本的に美容師さんに話しかけられるのは苦手なので美容師さん側も無言を望んでくれるのであればむしろありがたい。雑誌も無いので、髪切られながらいろいろ頭の整理ができます。

スマホも見ないので、入ってくる情報シャットアウト。1時間くらいかかるので、結構色々考えられます。

今はどこ行ってもスマホで情報取れるから、どうしてもヒマがあるとヒマつぶしにスマホいじってしまう。ニュースも見られるし、ブログも読める。ゲームもできるしマンガも読める。そういう情報を全部シャットアウトして妄想に耽れるという時間はわりと貴重。

腕も問題ないどころか評判はいいし、値段も安い。人気がないから空いてるし。

 

しゃべらない美容師さんって意外とニーズあるんじゃないか。他の店でやたらしゃべる美容師さんにもあたったことあるけどあれは疲れる。気まずくならないならしゃべらないというのは実はオススメポイントなんじゃないかと思った。

(オススメで「うちの美容師は話しかけません!」という売り文句を出すのは結構勇気がいりそうだが)

 

商売的にはどうなのかなと思うけど、ほとんどしゃべらない腕のいい美容師さんを見つけられたのはかなりの掘り出し物。

混み過ぎて予約が取れなくならない程度に流行ってもらってぜひ今のまま続けていただきたい。

 

では。

会社を改革するならまず社長から。

こんにちはばーしーです。

 

最近仕事が閑散期に入ってわりとヒマです。

死ぬほど忙しいのは嫌ですが、ヒマはヒマで嫌なもんです。

あまりにもヒマだったのでいろいろ考えてました。

 

うちの会社は今後どうなるんだろうなー(生き残り的な意味で)。

自分の生き残りの道も考えなきゃなーとふわふわ考えてました。

 

最終的には社長とか偉い人がどう決めるかだよなー。

そこでふと思いました。

 

社長ってなんだろうかと。

 

社長とは何ぞや

社長。wikipediaによると

社長とは、一般的に、会社が定める職制において、第三者に対して会社を代表するとともに、会社内部で業務執行を指揮する役職のことである。 社長の権限に対する法的根拠を確保するために、一般的に、株式会社では代表取締役若しくは代表執行役を社長として可能な限り業務執行権限を委任し、また持分会社では代表社員社長とする。“

要するに会社の「顔」であり、「指揮官」ということですね。

 

わたしの勤めている会社は社員数3,000人以上います。そのトップが社長。社長の指揮のもと我ら兵隊アリはせっせとお仕事をするわけですね。

様々な部署の課題をばっさばっさと判断して、会社をあるべき方向に導いていく役割なわけですね。

 

うん。無理じゃないかな。

 

変化を起こさなければいけない時代

創業社長で、裸一貫からとは言わないまでも、10人くらいから会社起こして、順次拡大してきたとかなら、全部ではなくても、会社の各部署がどんなことをやっていてどういう風に進めていけばいいか判断できるかもしれない。

でもサラリーマン社長だとそんな隅々までわからないよね。だいたい各会社でエリートコースってのがあって、この部署とこの部署経験して〜。何歳でこのくらいのポジションにいて〜。出世街道ばく進してばく進して社長まで上り詰めるんだろう。

でも、今うちだけじゃなく、いろんな会社が「変化を起こさなきゃいけない!」と行っている時代。昔も「変化を!」って言っていたことはあるだろうけど、昔の変化と今の変化は違う。

昔の変化は、そのときのやり方の中で改善を繰り返すもの。よりよいものにしていくための変化。トヨタカンバン方式なんてまさにそうで、車を以下に在庫ロス無く作るかというための変化。順調に伸びてるときはいいけど、下降線に入ったらこれでは解決しない。

今求められているのは、今までとは全く違うものを生み出すような変化。

富士フイルムが化粧品業界に打って出たような変化。

 

無理だな。

 

ものすごく胆力があるか、よっぽどイカれてでもいないと、今の主力の他に全力投球するなんて判断はできないな。

 

改革のジレンマ

新しいことをちゃんとやるためにはそれなりの人材を当てないと無理。普通できる人は主力の部署においているから、そこから人を出すのは今の業務の戦力ダウンになる。

かなりのチャレンジ。

大きな起業の社長は、あと10〜15年くらいで大体引退するわけで。ここで大ばくちを打つよりも、とりあえず今のままいけるところまで行こうと考えるのが普通。

本気で改革するなら、大きく人動かして、予算もつぎ込んでやるべきだけど、本気度が低いとまわりもそれを敏感に感じて、人も出さないし、予算もちゃんと使わないよね。

 

つまり、改革するためには、超情熱的な人が社長になるか、かなりイカれた人が社長になる必要がある。でも、そういう人はサラリーマン社会ではなかなか上には行かない。ゆえに歴史が古い会社になればなるほど、改革改革いいながら改革は一歩も進まないと。

ジレンマですな。

 

斬新すぎる改革案

上のようなことをぼーっと考えてふと思ったのは。

 

新入社員をいきなり社長にしたら面白いんじゃないか。

 

一番若いから逃げ切りからはほど遠い。変なしがらみとか慣習を知らないから過去にとらわれずに今を見て考えられる。年下上司に部下が従わないって問題も、社長が一番年下になっちゃえば、もう「経験がー」とか言えなくなるな。

ちょっと面白いかも。

新入社員は極端だとしても、社長が50代60代でやってる限り変化なんて起きない。少なくとも40代くらいじゃないと。

定年も60歳って長いよね。50歳くらいで定年にしたらいいんじゃないか。

わたしは50歳くらいで引退したい。

年金がもらえないか。退職金を積み増すとか。45歳くらいから副業奨励するとか。

 

そんなことを喫煙所でタバコ吸いながら妄想してみた。

多分、こんなニュースを読んだからだな。

 

www.huffingtonpost.jp

 

有能な方々なんでしょうが、もう60越えたらよくないか?

 

では。

 

まんがでわかるセブン‐イレブンの16歳からの経営学

まんがでわかるセブン‐イレブンの16歳からの経営学

 

 

入社以来の課題をそろそろ克服したい

こんにちはばーしーです。

 

アイスブレイクができるようになりたい。

アイスブレイクって知ってます?

単純に言えば、雑談です。

商談で緊張するとき、初対面の人との会話でいきなり本題に入るのは不躾だということで、まずは、ちょっと雑談でもして場を和ませてから商談に入ると、こちらも相手も緊張がほぐれて話がスムーズに進むというもの。

 

わたしの一番の苦手分野。

 

基本はわかってるんですよ。一応型通りにはできるんです。

 

天気の話。「今日も暑いですね〜」

相手の変化の話。「あれ?ちょっとヤセました?」「ちょっと焼けたんじゃないですか?どこか行かれたんですか?」

名刺に書いてある相手の会社の地名から話を広げる「会社〇〇なんですねー。あのへんおいしい店いっぱいあってうらやましいです」

 

などなど。

 

一応、ちょっとした話題を振ることはできるし、相手も営業の人だったりすると相手からも話題をふってくれるので、お互い地蔵になるみたいなことにはなりません。

 

でも、

 

ぶっちゃけめんどくさいんですよね。

 

毎回毎回話できるネタも無いし、だんだん無理してるのが顔に出ちゃうんですよ。

他の人はうまくできているのに、なぜわたしは苦手なんだろうと考えてみました。

 

考えた結果理由は二つ。

①距離感が極端

②ほとんどのことに興味が無い。

わたしが雑談が苦手な理由はどうもこの2つです。

 

①距離感が極端

相手とのいい感じの距離感がとれない。

わたしのコミュニケーションは、親しくなればなるほど雑になるというか不躾になるというか。初対面のときは結構おとなしく振る舞ってるんですが、仲良くなるに連れてズケズケとものを言うようになります。仲良くなるとむしろ、「これ行ったらどんなリアクションが返ってくるんだろう」くらいのスタンスで接するようになります。友達相手なら、「ちょっと髪ヤバくない?地肌が透けてきてるぞ」くらいのことは言います。陰口ではなく、直接言います。具体的にどこがどうヤバいかを丁寧に説明を始めたりします。基本ドSなので。

 

さすがにそれは仕事ではできない。

 

なので、初対面の猫かぶりモードから、親しくなったときの猫投げ捨てモードの間のいい感じの中間点を出せればいいんですが、現状両極端です。ずっとよそよそしいか、やたら馴れ馴れしいかの2極化。

どっちもダメですが、まだマシなずっとよそよそしいを選択します。

こう、大人の余裕で談笑に花を咲かせる的な中間距離を見いだしたい。

 

②ほとんどのことに興味が無い

基本インドア派なので、休日は寝てたり、マンガ読んでたり、散歩をするくらいです。なので、趣味の話で盛り上がるというのが難しい。

例えば、「ちょっと焼けましたね、どこか行かれたんですか?」と軽く話を振って、

「いやーこの前ゴルフ行ってきたんですよー」とか「家族でBBQやってねー」とか「山登りにいってきてさ」とか言われても、興味が無さすぎて「そうなんですかー」で話が終わる。

先輩たちを見ていると、

「ゴルフですかーどちらへ?あそこですかーいいですねー。スコアは?ほんとですかー」とか

「山ですかーいい時期ですねー。どちらへ行かれたんですか。あそこですかー。結構キツい山ですよねー」とか

平然と話を進めている。

 

何この人超人?遊び人?

 

適当に返すだけならできるけど、結構食いついてきて詳しい話されると、全く知らないことが即バレます。それをブラフで乗り切るくらいの話術があればいいんですが、わたしの場合は顔に出るらしい。

 

これもまた距離感と同じで、いい感じに踏み込みすぎず、でも相手の話は引き出してくらいのいいバランスを見いだしたい。

 

こう、「儲りまっかー」「ぼちぼちでんなー」みたいにつかみのトークが定型化してくれればいいのに。

 

まずは、相手と接するいい距離感を見極めるところから初めてみます。ドSがSくらいで行けるようになることを目指そう。

 

では。

自分のペースで頑張りすぎないように頑張る

こんにちはばーしーです。

 

なかむーさんにほっこりするブログということで言及をいただきました。

summersunday.hatenablog.com

 

ほっこりブログ。わたしのブログを読んでほっこりしてくれる方がいれば嬉しいですね。 

 

ちょうど最近自分が容量オーバーでモヤモヤしていたので、自分の考えを整理したいなーと桜を見に散歩に行ってきました。

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ソメイヨシノではないけどいい感じ。

 

頑張りすぎない程度に頑張る

 

肩に力を入れない生き方をされていて、とても勉強になります。働き方もブログ運営も、お金だとかアクセスだとか、上昇志向とか、出世とか、そういう消耗することを忘れさせてもらえる哲学を私は感じています。

ほっこりブックマーカー厳選!ほっこりするブログ5選! - summersunday’s blog

なかむーさんによるわたしのブログのご紹介。 まさにこんな感じ。

でも、がんばらないわけではないよ。自分なりのペースでがんばっているつもり。

世の中の変化は早過ぎて、まわりの優秀な人はどんどん先に行っている気がする。今、仕事も停滞中だから余計に世の中の変化の早さが目について気ばかり焦っている。

ブログにしても、同じ時期に始めた人、後から始めた人にどんどん置いていかれているような気がする。むむむ。

 

そんなことをぐるぐると考えていたら混乱してきたので、ここらで一息整理をつけようかなと。

 

ランニングで学んだこと。

昔、ダイエットでランニングを始めたとき、「ランニング ダイエット」で検索をして、こんな話を見つけた。要点しか覚えていないけど、

まず、

「ダイエットのためのランニングに速さは関係ない。早く走っても遅く走っても消費カロリーは、体重×走った距離で決まる。10kmを30分で走っても、1時間で走っても消費カロリーはほとんど変わらない。消費カロリーは車で行ったらガソリン消費。100km先まで時速100kmで走っても、60kmで走っても燃費はほとんど変わらないのと同じ」

ふむふむ。そしてこう続いた。

「ランニングでのダイエットに失敗する人は、過去に運動をしていたときのことを思い出してなるべく速く走ろうとする。後ろから来た人に追い抜かれようものなら、抜き返そうと躍起になって続かなくなる。」

「また、ランニングをしている人が多い場所で走ると、まわりから「遅い」と思われるのが嫌で走ることをやめてしまう」

「ダイエットのためのランニングを続けるには、自分に『わざと遅く走っている』と言い聞かせてまわりを気にしないこと」

 

実際、あえて余裕のある速さで走るとランニングは続く。まわりも気にならなくなりました。

 

ランニングのときのわたしの目的は、〇〇kmを走ること、毎日続けることであって速く走ることでも、誰かに勝つことでもない。

だから遅くてOK!どんどん抜かしてくれ!お、おっさん歳なのにはえーな。くらいに思っていたら走ることが楽になって継続できる。

 

続けていけば、いろいろなことに気づける。

昨日よりも距離伸ばしてみようかな。

今日はこっちのルート行ってみようかな。

お、あの人も毎日走ってるな。

先週より息あがらなくなってきたんじゃね?

などなど。

 

続けてればだんだん走るのも速くなってくる。

先月は5km40分くらいかかってたのが、今月は30分くらいで走れた。

先週は5kmで限界だったのに、今週はもうちょっと行けそうな気がする。

続けることでちょっとずつレベルアップしていることも実感できた。

 

筋肉つけようと思って、今日から腕立て腹筋100回!ってやり始めたら、3日ももたずに嫌になる。それよりは10回ずつやって、慣れてきたら15回に増やして、ちょっとずつでも継続した方が自分の実になると思う。

他のことも同じなんじゃないか

仕事では、すごい人はものすごい。世の中見れば、同じ歳で社長やってる人もいる。スペシャリストとしてインタビュー受けてる人もいる。本を書いている人だっている。

ブログにしても、開始数ヶ月で〇〇万PVです!とか、今月は〇〇万円稼ぎました!という人を見るとすごいなと思う。

 

でも、これって、ランニングでいう自分よりも圧倒的に速い人だよね。すごい人たちと競って走ってというのは今のわたしには無理。

 

仕事は、ちゃんと生活費を稼ぐため。今よりもっとできることを増やしていくことが今の目標。わたしから見ると、社長になる人、本を出す人、ブログで名を馳せている人はフルマラソンのタイムを縮めることを目標にしている人。今のわたしは10kmを息を切らさずに走ることを目標にしてる人。

いつかはフルマラソンを走れるように。タイムを縮めることを目標にできるようにしたいけど、それは今ではない。今の実力で競ってもできることは上辺だけ。

ちょっとずつ力をつけて続けて、今よりもっとできる人間になっていきたいので、今は自分のペースでちょっとずつ頑張りながらまずは続けること。

 

このブログも、もっと文章力磨いて読まれるようになったらマネタイズに手を出してみたいけど、今手を出すと、続けることじゃなく、PV稼ぎとかお金稼ぎが目的になって今よりもっと薄っぺらくなってしまうような気がする。

 

仕事も、ブログもまずは自力をつけること。仕事は11年続けて大分自力はついてきたからそろそろ次のステージに進むことを考える。転職とか昇進ではなく、今の延長線上でもうちょっと手を広げてみたい。

ブログは初めて約半年、ちょっとずつ読んでもらえるようにはなったけど、もう少し文章をまとめられるように。写真ももっと使えるようにしていきたい。

 

ウサギと亀の亀のような進み方かもしれないけど、多分これがわたしのペース。まわりを気にする。すごい人がいる、自分よりもっと上がいるということは意識して、止まらないように。自分の力をちょっとずつ上げていけるようにがんばっていこう。

仕事は、社内で言うと結構上に追いついてきてしまったような気がする。だからなんとなく自分が停滞している気がする。次なる目標を定めて一歩ずつレベルアップしたいけど、一方でそろそろ今までの経験を使ってそろそろ新しいことに手を出していく時期なんじゃないかと思った。

 

というわけで、引き続きスローペースにまったりと頑張っていきたいと思います。

 

では。